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ファッション工科専門課程 アパレル技術科
結城 亜土さん
都立調布北高等学校卒業
服装造形の授業で、パターンを引いて、型出しをして、納得いかなくてまたパターンを引いて、型出しをして・・・。「これならいいものができそうだ」と思える所まで、毎回、粘るんです。その結果、最後に時間がなくなり、課題の提出はいつもギリギリ。でも、自分が納得できないものは絶対につくりたくないんです。

●就職先(職種)
(株)イッセイミヤケ(パタンナー)
●好きな音楽
その時の気分に合わせて何でも聴く!
●好きなブランド・ショップ
アレキサンダー・マックイーン、アレキサンダー・ワン(作っているものがかっこ良い!)
●好きな雑誌
装苑、milkなど(写真がかわいい。)
●尊敬・影響を受けている人
親、友達、先生、まわりのみんなから日々影響をうけ、学ぶことばかりです。

★どんな勉強をしているの?
アパレル技術科の魅力は、まず、実践的なカリキュラム。CADでパターンメイキングをしたり、すぐに仕事に活かせる技術を多く学べます。それから、大きな作業台や工業用ボディなど、作業しやすい環境も魅力です。そして何より教室のアットホームな雰囲気です。

★いちばん好きな授業は?
PM(パターンメイキング)の授業です。パターンをつくって、服になるまでの時間が一番充実感があります。服づくりの中でどのようにしてその形にするかなど、試行錯誤をくり返し、考えている時間が好きです。

★文化を選んだ理由は?
通いやすく、規模も大きく有名だったので文化を選びました。高校生の時に観に来た文化祭のショーの影響も大きいです。すごい!と思いました。入学後は図書館や生産管理室、リソースセンターの充実ぶりに驚きました。

★文化での思い出は?
自分の作品づくりです。いつも自分の中で目標を持って、自分の納得いくものになるようにしています。そして何より、文化で出会った友だちと過ごす時間を大事にしています。つらいことも、楽しいこともいっしょに分かちあってきた友だちと過ごす時間が一番好きです。

★内定までの道のりは?
3年の6月までに書類を出し、7月中に作品審査、プレゼンテーション、実技試験を受け、8月初めに最終面接を受けて内定をいただきました。最終面接では、その会社のイメージで作品を1つつくり、持っていきました。

★将来の目標を教えてください。
いいデザイナーには、いいパタンナーが欠かせません。イッセイミヤケでたくさん学び、吸収して、将来はデザイナーのデザインしたもの以上のものをいっしょにつくれるようなパタンナーになりたいです。

★入学を考えている方へ一言。
課題を次の日にためないこと!やる時はやる!遊ぶ時は遊ぶ!寝る時は寝る!

□文服生の一日
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