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ファッション工科専門課程 アパレル技術科 生産システムコース
鈴木 悠斗さん
早稲田大学卒業
生産システムコースはとにかく先生陣が素晴らしいです。もともと企業で働かれていたり、個人で会社を経営されていたりする方が多い。工場ではどんなふうに生産をしているのか、MDはどんな仕事なのか、リアルな現場話を聞くことができ、仕事の実感が湧きます。

●就職先(職種)
(株)オンワード樫山(パタンナー)
●好きな音楽
Radiohead(癒されるから。)
●好きなブランド・ショップ
KRIS VAN ASSCHE(シンプルなデザインが好き。)
●好きな雑誌
Number(スポーツが好きなので。)
●尊敬・影響を受けている人
青山 繁晴(一言ではいえません。)

★どんな勉強をしているの?
アパレル技術科の中でも、より生産管理の勉強ができるのがこのコースです。他の専攻に比べ、座学が多いのが特徴で、最新の生産システムやCADの使い方などについて深く学んでいきます。就職に強いことでも有名です。

★いちばん好きな授業は?
ニット生産実習です。ニットのパターン、縫製が学べることに加え、先生が最高に面白いからです。独特の語り口で工場での経験談などを話してくれます。また、特別講義でオンワードの方が来られた時は、その技術の高さに驚きました。

★文化を選んだ理由は?
大学の就職活動中、アパレル業界に興味を持ったのですが、話を聞いていくうちに「きっと、つくる側に行きたくなるんだろうな」と思い、文化で勉強し直すことにしました。年齢的な不安はありましたが、やるからには徹底的にやりたい。厳しい環境で自分を鍛えたいと思ったんです。

★文化での思い出は?
インターンシップです。インターン先は特別講義でもお世話になったオンワード。パターンを渡されてトワルを組んだり、デザイン画を渡されてCADで製品図を描いたり。実践的な内容を経験させていただきました。また、ジャケットの組み方やアイロンのかけ方など、プロならではの凄い技術をいくつも教わることができました。

★内定までの道のりは?
内定先のオンワードは、学内・学外で3度説明会に参加し、インターンシップでもお世話になりました。試験は書類審査→筆記試験、適正検査→実技試験→面接3回という流れでした。

★将来の目標を教えてください。
まずは一日も早く一人前のパタンナーになりたいです。そして、パターンだけでなく、生産システムコースで学んだ生産管理に関するさまざまな知識、技術を活かすことができればと思います。

★入学を考えている方へ一言。
文化は科によって学ぶ内容も雰囲気も大きく変わります。直接、自分の目と耳で確かめて!

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