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ファッション流通専門課程 スタイリスト科 スタイリストコース
川西 日奈子さん
千葉県立小金高等学校卒業
1年、2年と文化祭のショーでは音効を担当しました。幅広いジャンルの曲を勉強し、各シーンごとに選曲していくんです。服をデザインした各科のクリエーターたちの思いを受け止めながら、スタイリスト科の勉強を活かして全体の雰囲気をまとめあげる。みんなでいいものをつくっていく感じが好きです。

●就職先(職種)
スタイリスト伊賀大介アシスタント
●好きな音楽
ROCK(バンドサウンドが好きなので。)
●好きなブランド・ショップ
matohu(やわらかい雰囲気が好きです。)
●好きな雑誌
KIMONO姫(和装が好きなので。)
●尊敬・影響を受けている人
母親はなんだかんだ偉大です。

★どんな勉強をしているの?
スタイリスト科の魅力は何といっても幅広く学べる点です。服づくりはもちろん、コーディネート論やヘアメイク、商品論、マーケティングなど、ファッションに関するさまざまな分野の知識、技術を身につけることができると思います。

★いちばん好きな授業は?
1年、2年と続く「コーディネート論」です。服装造形の授業でつくった服をベースに、自分でテーマを決め、スタイリングからヘアメイク、撮影、演出、編集、デザインまで行い、1冊のBOOKにまとめます。1冊1冊と新しいBOOKが増えるにつれ、自分の成長を感じることができるんです。

★文化を選んだ理由は?
高校生の夏休みにサマーセミナーに参加したことがきっかけです。教えてくださった先生方がとてもおもしろく、印象に残ったんです。また、図書館やパソコンなど、設備が充実していたことも決め手になりました。

★文化での思い出は?
文化祭です。文化祭はすべての科が入り混じって作業をするので、いろいろな人たちが集まり、たくさんのことを吸収できたと思います。2年の時に音効として担当したラストシーンは、「ショーのラストなんだから...」というプレッシャーもありましたが、最終日の最終ステージを終えた後の達成感は他では得られないものだと思います。

★内定までの道のりは?
2年の6月、履歴書をスタイリストの伊賀さんの事務所に送りました。その時は募集していなかったようで音沙汰なかったのですが、夏に伊賀さんが出ているトークショーを観に行き、その時に思い切って話しかけた所、面接まで話が進み、アシスタントをさせていただくことになりました。

★将来の目標を教えてください。
みんなでひとつのものをつくりあげることが好きです。今後はスタイリストという仕事を通して、もっとたくさんの人たちとつながり、人との関わりを大切にしていけたらと思います。

★入学を考えている方へ一言。
文化に入れば、仕事でもプライベートでも一生付き合える仲間に出会います!

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